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体験レッスンのある家庭教師のトライの評判

「家庭教師を選ぶポイントは?」

―家庭教師をしていた兄に聞いてみました。

それはズバリ、「合う先生を見つけること」
だそうです。

直接、授業を受けてみて、合わないと思ったら遠慮せず、
「先生を変えて下さい」と申請して欲しい、と。言っておりました。

子供にとって「成績を伸ばしてくれる良い先生」とは
その先生の頭が良い、とか、話が面白い、といった事ではなく、
ましてや先生の学歴でもなく、
「先生の説明レベルが、生徒に合っているかどうか」
が大事なのだそうです。

「先生の説明レベル」とは、
先生が「自然に説明するレベル、分かりやすさのレベル」だそうです。

例えば、授業の中で、「地球の自転」について説明するとき、
説明や解説の分かりやすさ・詳しさを「100」とすると、
70くらい説明する先生、
あるいは50くらいのしか説明しない先生…など、
先生によって「説明の分かりやすさ・詳しさ」が違うのです。

すぐ理解できる子は、分かりやすさが50くらいの、
説明レベルが低い先生でも、内容が分かるのです。

ここで誤解しないで頂きたいのは、
説明レベルが低い先生=駄目な先生ではない、ということです。

実際、簡単に説明するだけの先生はおられます。
塾の東大対策用特別学級などは、
生徒が授業内容を理解出来るのが当たり前、として
授業を進めるので、ほとんど説明しなかったりするようです。

この場合、先生の説明レベルは低いのですが、こういった
ハイレベルな授業は、凄い先生が揃っています。
すなわち説明レベルは低くても、良い先生ばかりなのです。

と言う訳で、
「理解力があり、70くらいの説明で全部理解出来る子」が、
地球の自転について100全部、
時間をかけて説明されても、飽きてしまいます。

逆に「70くらいの説明では全く分からず、
100説明があるなら100全部、
説明してもらわないと理解できない子」もいます。

それぞれの子供にあった、解説が必要です。すなわち
その子にふさわしい「説明レベル」の先生が必要です。

ふさわしい先生と巡り会うために、積極的に授業を受けてみましょう。
やはり直接先生に習ってみないと、合うかどうかは分かりません。
「この先生の説明なら、何とか分かるなぁ」
と言う実感は、習ってみないと湧かないと思います。

今、家庭教師のトライなど、大抵の塾や家庭教師では、体験レッスンがありますから、
上手く利用して、説明がわかりやすい先生を見つけて下さい。

100%、気に入る先生は、中々いないでしょう。ある程度の妥協も必要ですが、
「この先生の説明、分かりやすい!」と思える先生に
出会えるまでは、先生を変えてもらうのも大事なのです。

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